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(4)コロナウイルス”と言う「テロ」に向き合うと言うこととは-4:

🟠改訂版;
(4)子供たちがこの”招かざる禍い“をどの様に体験をし、
今後の自分たちの人生のために何を学ぶのだろうか?
 
 「飽食消費社会構造」そのものへの「警鐘」!!!
一方では、もっと現実的には、
「ワクチン強制摂取と言うM.チップスの埋込」と
世界の「人口減少化作用」そして、「新世界/N.W.O.」の樹立化。

 そのための新たな経済構造構築化としての
「デジタルマネーの日常普及」へ、
そして、新たな「國体」が必然となると言うまでの
世界シナリオを読んでしまうのですが。
 参照/ <ビル・ゲイツ 人類の敵。/‪https://youtu.be/PdKqMzzaVH8‬ >

 「ただ、人々を新自由主義に向かわせればいい。
*愚かな人間どもは、やがて自らの欲望によって破滅するのだ。」

 これは、フィリップ・ロスチャイルドに寵愛された、
アイン・ランド/Ayn Randによって書かれた小説、“Atlas Shrugged”からの一文です。
(この本は、世界支配のアジェンダをコード化した小説とされている。)
 参照/<『Atlas Shrugged/アトラス・シュラッグド』Ayn Rand著より:
‪http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=334081&pgh=2‬ >

 これがそれなりの世界の人達が持っている
わかりやすい、 価値観であり、今回の“パンデミック”の根幹ですね。
そして、これが戦後の日本人へも向けられ、
仕掛けられたコンテンツの一つでも有りました。

その結果が現在の日本人の
「長屋の金持ち衆」の自由主義と個人主義思想(?)
そして、「物欲消費社会」という豊かさの享受。
政治は「新・自由主義」と言う民力依存と社会保障減少化と
格差社会を生み出す緊縮政策化。

香港のデモの完全消滅。
B.ゲイツの突然のマイクロソフト社退陣。
1918年のスペイン風邪のパンデミックが「ドル通貨へのシフト」、
今回は「デジタル通貨へのシフト」でしょう。など等、、、、、、
 
 「真実らしい」ことばかりで、
決して、これらは「真実」ではないと言うまでの「なりすまし時代性。」

  誰でもがそうでしょう。
「罹りたく無い」ー「他者に移したくない」ー「死にたくない」ー「生きていたい」。
 では、なぜ”生きたい”のか? この機会にもう一度、考えてみる。

ならば、どのような生き方をしたいのか?
どんな希望や目標があるから生きたいのか?
どのような人たちと、 愛ある関係性と共に、
どのように与えられた人生の時間を
どの様に使って行きたいのか?
どのように、人の為になりたいのか?等など、、、、、、

 ならば、この“機”に今後、どのような人間として、
どのような価値観を持って、
どのような意義と役割を再認識し
どんな人生を歩みたいのか?
 
 “自分の生き様”へのプラクティスに、
この“機”を使うこともありでしょう。

 そして、今後への「再生・自分らしい世の中の為になる生き方」を
考えるにはこの時間は稀に見るスローな流れですから
大いに豊かに、有意義に
考え、使えることでしょう。

 このような時世ですから
どうか、表層の情報に惑わされず、
自分が持ち得た知性と倫理観と経験に委ね、覚悟と共に、
リズムある日常として、呉々も安心なる日々を、
笑顔を忘れずに、“With COVIO-19”を
謙虚に力強く!!生き延びてください。

 どうか、「情報のパンデミック」にうつつを抜かさず、
ただ、ただ、無知と怠慢は不幸を生み出します。
より、謙虚に地球と自然から多くを学んでください。
 第4部終わり。
合掌。
文責/平川武治:

投稿者 : editor | 2020年05月02日 14:48 | comment and transrate this entry (0)

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